3月から当院で診療に加わってくれている永田先生は、多くの病院では受けることのできない技術を持っています!

それは鍼治療です!

鍼治療とは、いわゆる「ツボ」と呼ばれる場所を鍼で刺激して身体に起きたトラブルを治療する東洋医学の1つです。

トラブルが起こる前から施術することで病気を予防していく効果もあると言われています。

当院では、この鍼の効果に基づきつつ、西洋医学の特徴も取り入れた電気鍼を行うことができます!!

マヒ、痺れ、慢性的な関節痛、筋肉疲労、などの治療
高齢の子の身体のバランスを整える

このような効果を期待し治療を行っています。

今までになかった当院での治療法ですので、ぜひ興味がある方はスタッフまでお尋ねください!!

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作成日:2019年04月12日(金)06:50
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少し遅れてしまいましたが、
3月16日で開院して4年がたちました。

たくさんの動物たちと飼い主様に選んで頂けたことで、ここまでやってくることができました。本当にありがとうごさいます。

今年の3月いっぱいで今まで頑張ってくれていた岡本先生が退職してしまいますが、
リハビリや鍼治療ができる臨床経験11年目のベテラン永田先生。
皮膚と毛の健康維持に関わるテクニックが得意なこちらもベテラントリマーの田中さん。
この2人が加わった新体制で今まで以上の獣医療を提供できるようになりました。

5年目となりますが、これからもスタッフ一同、地域の皆様の家族が元気に過ごせるお手伝いをさせていただきたいと思っております。

よろしくお願いします。

写真は先日飼い主様から頂いたクッキーです!手作りとは思えない仕上がりで食べるのがもったいなかったです(笑)
ありがとうございました!



 

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作成日:2019年03月24日(日)04:26
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あっという間の1月が過ぎました。
2月は横浜で行われる獣医内科学会というものに出席するので、診療時間を変更する日がありますのでご注意いただければと思います。
病院HPには更新しますのでご確認ください。

少し前に来院された方についてのことなのですが、今回は注意喚起の内容です。

当院が建っている周辺は運河沿いになっており、歩道幅も広く車道と面していないためお散歩コースとしてのびのびと歩くことが出来る良い場所です!!

ただ、注意しなくてはいけないものがあります。

それは暗くなってから現れる釣り人の落とし物。。

釣り針です!!

そんなに頻繁ではありませんが、先日も散歩中になにかを飲み込んだと来院したワンちゃん。

レントゲン検査をしてみると口、首、胸、なにもなし。

お腹の中、、、ありました。釣り針です。。

尖ったものは吐かせる処置は不適応なので、
そのままお預かりして内視鏡をやることにしました。

胃に少し刺さっているように見えましたが、無事にキャッチ!
食道を傷つけないように持ち方に気を付けて。。
スルスルっとお口から出すことが出来ました!!

食べたことに気がつかなければ・・・
とっさのことだと確認できなかったり、暗い時間だと確認できなかったり。未然に防ぐことがなかなか難しいかもしれません。

もちろん針を捨てないでもらえるのが一番なのですが、
当院周辺をお散歩する皆様!
なるべくワンちゃんから目を離さずにリードをきちんと適切な長さで管理して頂けるようお願いします!!

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作成日:2019年02月12日(火)06:57
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7月に入り暑い日が続いていますが、
体調いかがでしょうか。

フィアリア予防をはじめ、
ノミやマダニの予防なども感染リスクが増す時期ですので外出の際は対策をするよう注意しましょう。
予防薬が必要な方は早めにご連絡ください!

また暑くなってくると心配なのが熱中症です。

・気温や湿度に影響を受けやすく体温調整が間に合わない
・自力でエアコンをつけたり衣服を脱いだりできない
・散歩時には人の感じる暑さよりも、より暑い地面を歩く
・話すことが出来ず異変に気がつくのが遅れてしまう

このような様々な理由で、人以上に注意が必要です。
その他にもリスクが高い項目をわかりやすくまとめたイラストが
「anicom」さんのHPにありましたので転用させてもらいました!

みなさん、チェックしリスクが高そうであれば対策をとってあげましょう!

病院では熱中症のリスクになる肥満に対する日々のダイエット指導の他にも、ペット用の経口補水液を受付にて販売しています!!

お出かけの際にバックにひとつ入れておくと安心ですので、
散歩や外出が多い方は事前に用意しておくことをおススメします!!

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作成日:2018年07月11日(水)04:22
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結局なかなか記事が書けずにいましたが、

そろそろフィラリア症予防の時期がきますのでお知らせします。

当院のある東京都は昨年2017年は5/14~10/27がフィラリア感染のリスクがあった期間だと報告されました。

この期間は毎日の平均気温から算出されるもので、
過去15年間のデータによれば、フィラリア感染終了時期は11月に入ってからだった年が多く、当院でも予防期間を6~12月と設定しおススメしています。

毎年の事ですので予防はされている方が多いですが、フィラリア症について知っている方は少ないように思うので少し解説します。

◎そもそもフィラリア症(犬糸状虫症)とは?

フィラリアとは蚊が媒介する糸状の寄生虫で、猫やフェレットにも感染しますが、とくに犬の体内で良く育つ虫です。

すでに感染している動物からフィラリアの子虫を吸血した蚊が、次に健康な動物を吸血する際に感染させます。

それが約半年かけて脱皮を繰り返し30cmほどの長さになり、犬の心臓や肺動脈に寄生することによって様々な症状を引き起こす病気をフィラリア症と呼びます。

◎症状は?

犬の場合、感染して半年はほぼ無症状で、感染した虫の数や、感染した犬の体格などで差があります。
●食欲、元気がない
●咳が出る
●お腹が膨らんできた
●尿に血液が混じる など

猫の場合、感染したフィラリアは猫の体内では十分に成長することができずに免疫力によって死ぬことが多いですが、それまでのうちにアレルギーなどを起こし、肺炎のような症状を示すことがわかっています。

MERIAL CLUB」さまサイトより引用
 

怖いフィラリア症は症状が出てしまうと健康な状態へと治すことが困難な病気です。

そこで症状が出てから治療するのではなく、
無症状で虫が小さいうちに虫下しでやっつけてしまおうというのがフィラリア症予防薬なのです。今のお薬はどの種類でもほぼ100%予防できます。

ノミやマダニが予防薬なので、フィラリアも予防といいますが実際にお薬の効果自体は駆虫薬であり、症状が出ることを防いでいるのでフィラリア症予防薬と呼ばれています。

そしてお薬をもらおうと病院へ来ると、検査をしましょうとおススメしています。
これはフィラリア成虫に感染していないかの検査です。
専用の検査キットを使用し、血液量はスポイト約1滴分とごく少量で、10分程で検査結果がわかります。

なぜオススメするかというと・・・

フィラリアも生きている虫なので、繁殖するんです。
心臓や肺動脈に寄生した成虫がオスメス揃うと子虫を産みます。
犬の体内にその子虫がいることを知らずに予防薬を飲ませた場合、一度に大量の子虫が駆虫され、その死んだ虫が血管に詰まり、ショック症状を起こし、最悪の場合は死に至ることもあるからです。

そんなことを起こさせないために事前の検査が必要なのです!

昨年の飲み残しがあるから・・・と検査よりも先に投薬するのも危険ですので絶対やめてくださいね!!

せっかくの病気予防ですから、適切なタイミングで安全に予防を始めましょう!
まだの方は6月上旬までには動物病院へ!!

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作成日:2018年05月29日(火)06:56
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結局更新がなかなかできず3月も中旬になってしましました。
寒い日と暖かい日が繰り返される今の時期を三寒四温というそうですが、体調崩してはいませんでしょうか。

寒い日も徐々に減ってくるとお出かけのしやすい季節となってきますが、それと同時にお散歩時の寄生虫対策も必要となってきます。

当院では少し早めからの対策として3月からのノミマダニ駆除をオススメしています。

昨年も何度がニュースになったマダニから人へ感染すると考えられている新興感染症であるSFTS(重症熱性血小板減少症)は現在発症報告数319件で死亡者60名とかなり怖い病気です。

ノミマダニ予防は犬や猫を守るだけでなく、人の安全を守るためにも必要であると考えています。

今年から当院では、今までのお薬に加え、新しく発売された、月に一度のチュアブルタイプのノミマダニ予防薬である「シンパリカ」を用意しています。

その他にもスポット剤や3ヵ月効果のあるチュアブルなど予防薬を複数用意していますので、ご希望にあった予防をすることができます。

ぜひ楽しいお散歩ライフの為にも予防を始めましょう。
詳しくは当院スタッフまでお尋ねください!!

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作成日:2018年03月16日(金)10:37
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