7月に入り暑い日が続いていますが、
体調いかがでしょうか。

フィアリア予防をはじめ、
ノミやマダニの予防なども感染リスクが増す時期ですので外出の際は対策をするよう注意しましょう。
予防薬が必要な方は早めにご連絡ください!

また暑くなってくると心配なのが熱中症です。

・気温や湿度に影響を受けやすく体温調整が間に合わない
・自力でエアコンをつけたり衣服を脱いだりできない
・散歩時には人の感じる暑さよりも、より暑い地面を歩く
・話すことが出来ず異変に気がつくのが遅れてしまう

このような様々な理由で、人以上に注意が必要です。
その他にもリスクが高い項目をわかりやすくまとめたイラストが
「anicom」さんのHPにありましたので転用させてもらいました!

みなさん、チェックしリスクが高そうであれば対策をとってあげましょう!

病院では熱中症のリスクになる肥満に対する日々のダイエット指導の他にも、ペット用の経口補水液を受付にて販売しています!!

お出かけの際にバックにひとつ入れておくと安心ですので、
散歩や外出が多い方は事前に用意しておくことをおススメします!!

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作成日:2018年07月11日(水)04:22
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結局なかなか記事が書けずにいましたが、

そろそろフィラリア症予防の時期がきますのでお知らせします。

当院のある東京都は昨年2017年は5/14~10/27がフィラリア感染のリスクがあった期間だと報告されました。

この期間は毎日の平均気温から算出されるもので、
過去15年間のデータによれば、フィラリア感染終了時期は11月に入ってからだった年が多く、当院でも予防期間を6~12月と設定しおススメしています。

毎年の事ですので予防はされている方が多いですが、フィラリア症について知っている方は少ないように思うので少し解説します。

◎そもそもフィラリア症(犬糸状虫症)とは?

フィラリアとは蚊が媒介する糸状の寄生虫で、猫やフェレットにも感染しますが、とくに犬の体内で良く育つ虫です。

すでに感染している動物からフィラリアの子虫を吸血した蚊が、次に健康な動物を吸血する際に感染させます。

それが約半年かけて脱皮を繰り返し30cmほどの長さになり、犬の心臓や肺動脈に寄生することによって様々な症状を引き起こす病気をフィラリア症と呼びます。

◎症状は?

犬の場合、感染して半年はほぼ無症状で、感染した虫の数や、感染した犬の体格などで差があります。
●食欲、元気がない
●咳が出る
●お腹が膨らんできた
●尿に血液が混じる など

猫の場合、感染したフィラリアは猫の体内では十分に成長することができずに免疫力によって死ぬことが多いですが、それまでのうちにアレルギーなどを起こし、肺炎のような症状を示すことがわかっています。

MERIAL CLUB」さまサイトより引用
 

怖いフィラリア症は症状が出てしまうと健康な状態へと治すことが困難な病気です。

そこで症状が出てから治療するのではなく、
無症状で虫が小さいうちに虫下しでやっつけてしまおうというのがフィラリア症予防薬なのです。今のお薬はどの種類でもほぼ100%予防できます。

ノミやマダニが予防薬なので、フィラリアも予防といいますが実際にお薬の効果自体は駆虫薬であり、症状が出ることを防いでいるのでフィラリア症予防薬と呼ばれています。

そしてお薬をもらおうと病院へ来ると、検査をしましょうとおススメしています。
これはフィラリア成虫に感染していないかの検査です。
専用の検査キットを使用し、血液量はスポイト約1滴分とごく少量で、10分程で検査結果がわかります。

なぜオススメするかというと・・・

フィラリアも生きている虫なので、繁殖するんです。
心臓や肺動脈に寄生した成虫がオスメス揃うと子虫を産みます。
犬の体内にその子虫がいることを知らずに予防薬を飲ませた場合、一度に大量の子虫が駆虫され、その死んだ虫が血管に詰まり、ショック症状を起こし、最悪の場合は死に至ることもあるからです。

そんなことを起こさせないために事前の検査が必要なのです!

昨年の飲み残しがあるから・・・と検査よりも先に投薬するのも危険ですので絶対やめてくださいね!!

せっかくの病気予防ですから、適切なタイミングで安全に予防を始めましょう!
まだの方は6月上旬までには動物病院へ!!

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作成日:2018年05月29日(火)06:56
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結局更新がなかなかできず3月も中旬になってしましました。
寒い日と暖かい日が繰り返される今の時期を三寒四温というそうですが、体調崩してはいませんでしょうか。

寒い日も徐々に減ってくるとお出かけのしやすい季節となってきますが、それと同時にお散歩時の寄生虫対策も必要となってきます。

当院では少し早めからの対策として3月からのノミマダニ駆除をオススメしています。

昨年も何度がニュースになったマダニから人へ感染すると考えられている新興感染症であるSFTS(重症熱性血小板減少症)は現在発症報告数319件で死亡者60名とかなり怖い病気です。

ノミマダニ予防は犬や猫を守るだけでなく、人の安全を守るためにも必要であると考えています。

今年から当院では、今までのお薬に加え、新しく発売された、月に一度のチュアブルタイプのノミマダニ予防薬である「シンパリカ」を用意しています。

その他にもスポット剤や3ヵ月効果のあるチュアブルなど予防薬を複数用意していますので、ご希望にあった予防をすることができます。

ぜひ楽しいお散歩ライフの為にも予防を始めましょう。
詳しくは当院スタッフまでお尋ねください!!

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作成日:2018年03月16日(金)10:37
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新年明けましておめでとうございます
 

昨年も沢山の出逢いと別れがありました。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。
高齢や病気の動物たちを責任もって診ていくには、そのような子がゼロになることは難しいかもしれませんが、今年も初心を忘れず、動物たちの健康のお手伝いが出来るよう一生懸命取り組んで参りますので今後ともよろしくお願い致します。

また昨年は日々の診療に追われ、なかなか更新できずに申し訳ありませんでした。本年は定期的な更新を心がけ、みなさまに有益な情報を少しでも多く発信できればと思っておりますので、ご期待ください!

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作成日:2018年01月07日(日)04:22
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こんにちは。
今日は新しく入った先生を紹介したいと思います。
​実は去年から佐藤先生(右)、今年は岡本先生(左)が新しく入りました!!
ちなみに真ん中は院長矢野です。


佐藤 獣医師(右)
​出身地:静岡
好きな動物:大型犬・馬
趣味:映画鑑賞 自転車
一言​「少しでもオーナー様とペット様のお力になれるよう頑張ります」

岡本 獣医師(左) 
出身地:香川
好きな動物:ダックス・デグー
趣味:ごはん巡り
​一言「気軽にお声かけください!」

​看護師とも力をあわせて、精いっぱい皆様の役に立てるよう頑張りますので、
よろしくお願いします。

おまけ(みんな仲良しです)
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作成日:2017年09月28日(木)04:20
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ご迷惑をおかけしましたが、9/15~17日まで休診をさせていただき学会へ出席してきましたdevil

赤坂のホテルニューオオタニで毎年行われている​日本臨床獣医フォーラム第19回年次大会のご報告をします

​そもそも学会とは普段は大学病院や二次診療施設で働いておられる専門医の先生方の最前線の獣医療の話を聞いたり、意見交換ができる大変いい機会です
​特に今回は普段力を入れている歯科診療だけでなく、少しでも他の分野でも専門病院に近づけるよう皮膚科、眼科、整形外科、エキゾチック科、看護学、グルーミングなど様々な内容の講義を全スタッフで手分けして受講してきました

​また、最新の検査機器や手術道具なども企業協賛のブースでチェックしてきましたが、どれもこれも素晴らしく、病院の診療レベルをどんどん上げるためにも徐々に導入できればと思いました


​普段着慣れないスーツにネクタイでの参加で、いつもと違った緊張感がありましたが、
当院に来ていただいている、そしてこれから来られる全ての患者様に少しでもよい治療やケアをしてあげれるよう、これからも努力していこうと改めて感じた3日間でした

​本日から通常診療ですが、日々勉強しながら頑張ります


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作成日:2017年09月18日(月)04:20
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